起業リスクの内容と起業リスクを最小限に抑える13のこと

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あなたは、起業リスクについて、以下のようなことで悩んでいないでしょうか?

  • 起業したいが、リスクがあるから怖い
  • 起業リスクを回避する具体的な方法を知りたい
  • 起業リスクというのは、具体的にどういうことなのか


私は、23歳で起業し、一時は、年商3億円以上になり上場を目指す規模までいきました。

しかしながら、10年後に倒産を経験。

それから、約2年間、上場会社2社の社長室(東証一部:年商5,000億円超など)でビジネスキャリアを積みました。

そして、再度起業し3年で年商1億円を突破、営業利益と役員報酬の合計が1億円を超すと共に5年以上黒字経営を実現しています。

しかしながら、倒産時およびその間には、起業リスクとして考えられる、ほぼ全てのリスクと極限近く(死)までの経験をしてきました。

そんな私だからこそ、起業リスクがどのようなモノがあるのか、その起業リスクを回避するためには、どうしたらよいのかについて具体的に分かります。

実は、多くの人は、起業リスクという言葉は知っていても、起業リスクの本質・正体については、具体的に知らないと思います。

何事もそうですが、知らないという事自体が実は、リスクであります。

それは、起業に関しても同じ事であり、まずは、起業リスクが一体どういうものなので、どんな種類があるのか。

そのリスクを回避するためには、どうすれば良いのかなどについても紹介していきます。

きっと、この本文を読み終えるころには、あなたが起業リスクに対しての考え方や捉え方が変わっていることでしょう。

少なくとも、起業リスクに対する不安が解消されるキッカケを掴むことになるのは、間違いありません。

1.起業リスクって、具体的になんなのか

まずは、起業リスクについて具体的にどういうモノなのかを知る必要があります。

起業リスク=起業することが危険 という受け止め方をする人が多いと思いますが、そうではありません。

1-1.起業リスク=危険を意味するのか

起業リスク・・・

まず、リスクって危険、危険度が高いと直訳されますね。

リスク=危険 というよりは、リスク=危険度、危険にあう又は損する可能性と考えた方が良いと思います。

微妙なニュアンスですが、大きく違うことを認識してください。

起業したいけど、できない、しない人が多くいるのは、そのリスクと言うものがあるからだと思います。

では、その起業リスクというのは、具体的にどのようなものなのでしょうか。

私が経験上含め考えられるリスクと言うのは、以下のものだと思います。

起業する

事業がうまくいかない

倒産

借金が残る

再起不能!?

路頭に迷う

死ぬ!?

まぁ、極限までいくとこうなると思います。

1-2.やっぱり、起業はリスクが高いのか

結論として言えるのは、起業リスクが高いか低いかは、あなたの実力次第です。

つまり、あなた自身が、そもそも起業してうまくやっていける力がある人なのかどうか?

実力があれば、起業リスクは低いでしょうし、実力がなければ、起業リスクは高いということです。

シンプルですが、これが事実です。

ですから、もし今のあなたが起業したいと考えていても、起業リスクばかりを考えていたりして前に進めないのであれば、それは、起業してうまくいく実力がない1つのサインかもしれません

少なくとも私は、起業リスクがあることを承知の上で2度起業し、相応の実績を上げてきました。

勿論、起業する前は先ほども説明した、以下の内容になる可能性も考えました。

起業する

事業がうまくいかない

倒産

借金が残る

再起不能!?

路頭に迷う

死ぬ!?

でも、起業しました。

なぜなら、起業リスクはあれども、そのリスクをも上回る力があると自分自身認識していました。

そして、リスク以上に起業して上手く行った際のリターンの方が、遥かに大きい事を直感的にも分かっていたからです。

もし、今のあなたが起業リスクばかりが頭から離れなくて不安で悩み苦しみ、それから逃れたいのであれば
それは、起業して上手くいく力がないということだと思います。

無理する必要はありません、そうであるならば起業はやめた方が良いです。

起業というのは、力がないものには厳しい世界ということです。

1-2-1.己を知らないからこそ、リスクが高い

孫子の兵法でも言っていますよね。

『孫子・謀攻』に「彼を知り己を知れば百戦殆からず。彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆し」

自らの力と敵の力の両方を知っていれば、何度戦っても負けることはないわけです。

ですが、知らなければ負けるわけです。

最低でも、自らの力は知っておく必要は、あるのではないでしょうか。

それすら出来ない人が、起業することほどリスクが高いことはないのです。

1-2-2.起業してもリスクが最小限になる人

それは、起業して成功する力を身につけた人起業して成功する力がある人が起業すれば、リスクが最小限になります。

正に、「彼を知り己を知れば百戦殆からず」です。

2.起業リスクの種類と最大のリスクは

リスク=危険度、危険にあう又は損する可能性 とした場合、起業リスクにおいては、いくつかの種類があります。

また、最終的な最大のリスクというのもありますので、その辺りついて紹介していきます。

2-1.4つの起業リスク

起業リスクというのは、人によって違いますが、考えられるリスクとしては、大きく4つの種類があると思います。

2-1-1.金銭的なリスク

最も分かりやすいモノだと思います。

起業資金および生活資金が減る(損する)可能性があるということです。

また、場合よっては、起業資金もなくなり借金が残るという場合もあります。

その借金については、人それぞれであり一概には言えませんが、一般的には年商(年間売上高)の5~10倍以上にはなりません。

なぜなら、通常の公的融資機関や銀行から借入が出来る金額の目安というのは、年商の1/3程度だからです。

もし、借入金額の目安以上になる場合があるとしたらそれは、明らかに過剰借り入れであり、借入の際に虚偽の数値を出していか、高い金利の貸金業者から借り入れている場合です。

2-1-2.精神的なリスク

起業する人というのは、自分に自信があるから起業していると思います。

ですが、それが上手くいかなかった場合には、気持ちがイライラする、ストレスが多くなる大きな挫折感、失望感、自信喪失してしまう可能性があるとうことです。

場合によっては、うつ病になってしまうこともあります。

2-1-3.肉体的なリスク

起業すると、休む日がないくらいに多くの仕事をこなす必要があります。
特に、起業間もない頃は。

それにより、健康を害する可能性があるということです。

場合によっては、長期入院が必要となる病気になることもあります。

2-1-4.人間関係のリスク

家族や友人と過ごす時間が減る可能性があります。

減る可能性というよりは、ほぼ確実に減ります。

特に起業間もない頃などは、起業前と同じような時間の使いかというのは、あり得ないからです。

起業する際に協力してくれた友人、知人、家族との友好な関係を損なう可能性があります。

仮に起業が失敗した場合には、資金を貸してくれた人や出資してくれた人などに対しては、信用を失います。

また、場合によっては、家族との関係も上手くいかずに最悪の場合、家庭が崩壊し離婚してしまうことも考えられます。

2-2.最大のリスクは、倒産ではなく死ぬリスク(自殺)

4つのリスクを紹介しましたが、それらにも関連したうえになりますが、最終的に最大のリスクとしては“死ぬリスク”というのが考えられます。

これについては、冒頭にもお伝えしましたが、私自身も、その寸前まで追い込まれた経験があります。

その経験から話すとすると、必ずしも金銭的な理由のみが原因で、そこまで追い込まれるといことではなく、それらの4つのリスクが複合的に絡み合い死のリスクが襲い掛かってくるというのが実態だと思います。

さて、自営業の方が被雇用者(サラリーマン)に比べて、自殺が高いと言われることもあるが、実際のところはどうなのか。

それについて根拠となるデータを2つ紹介したいと思います。

2-2-1.総務省のデータより

まず1つ目は、平成24年就業構造基本調査 結果の概要、総務省統計局の平成25年7月12日付けの調べによるものです。

表Ⅰ-3 男女、従業上の地位別有業者数および割合 

  • 自営業主       : 5,909千人(全有業者数に占める割合:9.2%)
  • 被雇用者(役員を除く):53,537千人(全有業者数に占める割合:83.1%)

※被雇用者(役員を除く)数の約9倍が、自営業主ということが分かります。

2-2-2.内閣府のデータより

2つ目は、平成24年中における自殺の状況、内閣府自殺対策推進室警察庁生活安全局生活安全企画課 平成25年3月14日付の調べによるものです。

  • 自殺者の総数:27,858人(内、69.2%の19,273人が男性)
  • 職業別自殺者数
  • 1位:無職者(59.8%の16,651人)
    2位:被雇用者・勤め人(26.6%の7,421人)
    3位:自営業・家族従業者数(8.3%の2,299人)

※全体の自殺率から見ると、被雇用者・勤め人の方が自営業・家族従業者数に比べて3倍ということが分かる。

ただし、被雇用者・勤め人の有業者数を母数として計算すると、以下の数値になります。

(7,421人÷53,537,000人)×100=0.013%

一方、自営業・家族従業者数の有業者数を母数として、計算すると、以下の数値になります。

(2,299人÷5,909,000人)×100=0.038%

つまり、自営業・家族従業者数は、被雇用者・勤め人に比べて約3倍自殺率が高いということになります。

以上、起業リスクとして考えられることを紹介しましたが、全員に当てはまるものではありません。

全ては、起業するあなた自身の力次第であると共にリスクの捉え方であると思います。

また、起業リスクを認識したうえで適切にリスクを抑えたり、対処策を事前に行っていけば、そのような起業リスクを回避していくことが出来るのです。

3.起業リスクを最小限に抑える13のこと

起業リスクを最小限に抑えるには、これから紹介するノウハウを行えば、間違いないです。

逆に言うと、この逆をやっている人が圧倒的に多いので、起業リスクが高く、当人が思っているよりも、あっけなく起業して失敗していっています。

3-1.起業について徹底的に学ぶ

学んでください。

とにかく、学んでください。

全ては知ることから始まります。

学んでいくなかで、あなた自身が起業に向いているかどうかも含めて、起業のことが段々と分かってきます。

何からしていけばよいのか分からないのであれば、まずやることは、学ぶことです。

学ばずに、事を起こすことはできません。

最低限の知識がなければ、知識がないあなた自身が損をするだけです。

多少の損をするだけなら良いですが、起業というのはあなたの一度きりの大切な人生を損させてしまう程の大きな意味があることです。

知識があれば、損せずに得することが出来るようになると共に無駄な失敗をせずに、効率良く成功していくことも可能になります。

3-2.徹底的にビジネスプランを磨き上げる

起業前に、ビジネスプランを作成する人が多いと思います。

勿論、ビジネスプラン通りにいけば、こんなに楽なことはありません。

むしろ、起業してみると分かりますが実際は、ビジネスプラン通りに行かないことの方が多いわけですから。

ただ、だからと言って、ビジネスプランをいい加減に作成していいということにはならないわけです。

起業前にベストを尽くすべきものとして、ビジネスプランを徹底的に考えつくし、あらゆる不測の事態を考えて、それに対しての打つべき手を考えつくすわけです。

仮にそれでも、予測以外に事が起こったとしても、そこまでビジネスプランを考えつくした経験というのが必ず活きてきます。

だから、ビジネスプランは徹底的に考え抜くべきです。

3-3.副業としてやってみる

いきなり、本格的に起業をするのではなく、まずは、副業として、事業プランを行ってみるのもアリだと思います。

仮に失敗したとしても、許容できる範囲内で実験的に行うということです。

徹底的にビジネスプランを磨き上げた後に、実際にそのプランを小さく始めてみて、その反応や状況によって再度、プランを練り直すという具合です。

3-4.撤退ラインを決め、再起可能なプランを決めておく

起業当初から、撤退ラインを決めておく必要があります。

実はこれ、ほとんどの人が恐らくやっていないです。

起業して、どこで失敗と定義してどこで終了とするのかについて、これを決めるのは、これから起業して成功していこうという時に考えにくいかもしれません。

ですが、起業の最初に決めておくべきです。

なぜなら、資本金が仮に0円になった際に、そこで終了となり、ケジメを付けて辞める人よりも0円、いやマイナスになると分かっていても借入金を繰り返し、結局、再起が不可能な状態になってしまう人が多いからです。

その証拠に、倒産した際に、負債金額が驚くほどに、大きくなってしまっている人が多いからです。

最低限、どこのラインになったら撤退するかを決めると同時に再起可能なプランを考えておくべきです。

再起可能なプランとは、仮に資本金が1,000万円 が0円になった際に、撤退すると決めていた場合その後に、自分の生活や就職、どうするのかを計画しておくという事です。

具体的には決められなくとも、大まかにも決めておくと、精神的に楽になる効用もあります。

これを考えておかないから、起業の失敗が人生の失敗に繋がってしまうわけです。

3-5.余裕を持った自己資金で起業する

人によって、また起業する規模やレベルによって、どのくらいの金額であれば余裕があるかないかは、違うと思います。

ですが、1つの目安として考えるべき金額は、仮に1年間の売り上げが0円でも倒産しない金額が余裕を持った自己資金でと言えます。

例えば、あなたの生活費が月に30万円、会社の経費が月に30万円その他掛かる費用が20万円とした場合、月に最低80万円は掛かるわけですから、80万円×12ヶ月=960万円約1,000万円ということですね。

現状の法律では、株式会社でも資本金1円でも設立自体は出来ますが、それ以前は株式会社であれば最低資本金:1,000万円以上でした。

今振り返ると、その最低資本金というのは、非常に的を得ていると思います。

3-6.借入をしない

基本、自己資金内で起業はすべきです。

親、知人というのは、最も身近な存在であるから頼れる存在であり、親、知人からは借入をしやすいです。

ですが、極力避けるべきです。

その理由は、大きく3つあります。

  • 当初予定の約束通りに、返済できるかどうか分からないから
  • 返済出来なかった場合の人間関係自体にヒビが入るから
  • そのこと自体による、余計なプレッシャーになるから

どうしても、親、知人を頼りたいのであれば借入金ではなく、出資もしくは応援金として頂いた方が良いです。

第三者金融機関からの借入についての場合これについても、事業内容にもよりますが、借入をしない前提で起業すべきだと思います。

ただし、起業プランや成功の確率が本当に高いと確信しているのであれば、融資を受けても良いかと思います。

それでも、自己資金の金額の50%を超すのはリスク高いと考え、自己資金の30%未満にすべきだと思います。

事業が上手くいかないと、300~500万円の借入金額だとしても予想以上に心理的プレッシャーがきます。

それが心理的に大きな影響を及ぼし、さらに事業運営に悪影響が出るからです。

3-7.自分以外の社員を最初から雇わない

起業=社長  社長=部下がいる?

という構図というか、一般常識は改めてください。

起業当初は、可能な限り固定費を低くする必要があります。

なぜなら、固定費=確実に毎月お金が出費=資金が減っていくということです。

最も高い固定費の1つが、人件費です。

起業する際に、どうしても自分以外の人間を雇わなければいけないという事業であれば、仕方がありませんが、それでも、いきなり最初から正社員を雇う必要があるのか?

を今一度考えなおしてみてください。

正社員ではなく、外注ではだめなのか?パートやアルバイトではだめなのか?と。

3-8.オフィスを借りない

これも社員を雇うのと同様ですが、起業したら、必ずオフィスを借りなければならないというわけではありません。

当然ながら、仕事場は必要ですが、それでも敷金礼金が5ヶ月以上かかるような一般オフィスを借りなくても良いわけです。

自宅ではだめなのか? 普通の賃貸マンションではだめなのか?レンタルオフィスではだめなのか? などとにかく固定費を低くすることを考えて行動してください。

3-9.備品を極力購入しない

起業当初は、テンションも上がり、デスクやチェア、その他、以外と多くの備品が必要となります。

ですが、そこで何でも新品を購入したり、あった方が良いからという理由で、どんどん備品を購入するのは控えた方が良いです。

備品は、売上を生みませんから・・・。

購入するのであれば、必要だからというものではなく絶対に必要だから、これがないと事業運営に差支えが出るからというのを基準に考える位がちょうど良いです。

あとは、中古品やネットで購入比較(複数の見積もり)は最低限すべきです。

3-10.在庫を抱えない、もしくは抱え過ぎない

これは、事業形態によって違います。

物販の場合は、モノを仕入れて売るのが基本です。

ですから、在庫がないと、商売にならないと考えているかもしれません。

ですが、そこで考え方を変えてみてください。

基本は、仕入れてから ⇒ 売る です。

が、そうではなく 売れてから ⇒ 仕入れる。

これであれば、在庫を抱えないで済みます。

在庫を抱えるのは、なぜ良くないかというと、手元の現金(キャッシュフロー)が少なくなるからです。

考えを変えて、ビジネスモデル自体を見直すもしくは、仕入れ条件をそのように交渉する。

3-11.規模を大きくし過ぎない

起業の醍醐味の1つは、規模を大きくしていくだと思います。

確かに、間違いではありません。

小さいよりは大きい方が安定感、安心感があると思います。

ですが、むやみやたらと規模を大きくすることが、かえって、リスクを高めてしまうからです。

会社には、その会社の最適な規模というのがあるからです。

それを見極めるのが社長であるあなたの大事な仕事の1つでもあります。

規模を大きくする典型が、社員を多く雇う、大きなオフィスを借りる既に話した、固定費を高くするということが、その主なリスクの大半を占めています。

勿論、最適な規模ですから、確実に規模を大きくする方がより成功していく、規模を拡大しないと生き残っていけないジャンルの事業であるならば、規模拡大志向でいかなければなりませんが。

基本的には、必要以上に規模を大きくし過ぎないことが大事です。

3-12.資金を大きくかけ過ぎない

3-5.で話した「余裕を持った自己資金で起業する」とは、一見矛盾するように見えますが、そうではありません。

いきなり、資本金1,000万円を準備して起業するだけが、起業ではないという事を知ってほしいわけです。

資本金は多いに越したことはありません。

ですが、資本金100~500万円以内で出来る起業はないのか?ということも考えることも大事です。

当然ですが、基本的には資本金が多い方が有利です。

ですが、資本金を準備するまでには、大きな労力も掛かるわけで、それで失敗した場合にはダメージも大きいです。

ですから、小さく始めてまでは言いませんが起業規模、資本金を小さくても始められることを考えるのもリスクを抑えることに繋がります。

3-13.相談相手を見つけておく

相談相手は、自分よりもレベルが高い起業経験者がベストです。

しかしながら、身近にそういう人がいなければ、起業の悩みを打ち明けられるような人であれば家族や友人、知人でも良いと思います。

起業すると、孤独になりがちですが上手くいっていない時ほど、話せる相手に相談することによって解決しなくても、話すだけで気持ちが落ち着くこともあります。

出来るだけ、精神的に孤独にならないようにするためにも相談相手を見つけておくべきです。

また、起業失敗に関しては、「起業失敗の原因と対策がハッキリと分かる!7つのこと」で起業失敗の原因と失敗しないための対策などについて詳しく説明しているので是非お読み頂きたいと思います。

4.まとめ

起業に限らず、何をやるにもリスクはあります。

ですが、事前にその分野においての知識があるのとないのとではリスクが高くなるのか、低くなるのか、全く違ってきます。

是非、ここに書いてある通りに、起業リスクについて深く理解して、リスクを最小限に抑えていくことを実践していってほしいと思います。

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