20代で起業するメリットと20代で起業した起業家の体験談

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あなたは20代で起業するにあたり、以下のようなことで悩んでいないでしょうか?

  • 20代で起業するメリット、デメリットについて知りたい
  • 20代で起業した人は、どんなことをして起業できたのか知りたい
  • 20代で起業するにあたって、必要なことは何なのか知りたい

ちなみに、私は、23歳で起業し、一時は、年商3億円以上になり上場を目指す規模までいきました。

しかしながら、10年後に倒産を経験。

それから、約2年間、上場会社2社の社長室(東証一部:年商5,000億円超など)でビジネスキャリアを積みました。

そして、再度起業し3年で年商1億円を突破、営業利益と役員報酬の合計が1億円を超すと共に5年以上黒字経営を実現しています。

その経験を基に、20代で起業するメリット、デメリットについて、また、どのようにすれば20代で起業ができるのか、私自身が20代で起業するために、やってきたことなどを具体的に紹介していきたいと思います。

きっと、この本文を読み終えるころには20代で起業するために、具体的に何をしていけば良いのかが分かると思います。少なくとも、20代で起業する全体像が掴め理解が深まることは間違いありません。

1.20代で起業するメリットデメリット

私は、20代で起業するメリットとデメリットについて、理解しています。

当時を振り返りつつ、私自身の体験として客観的に20代で起業する7つのメリットについて紹介していきたいと思います。

勿論、個人差はありますので、必ずしも全員に当てはまることではありませんが、1つの目安にはなると思います。

1-1.7つのメリット

世間一般から見ても、起業するというのは稀な部類です。

ましてや、20代で起業するというのは、さらにごくごく稀な部類に入ると思います。ただ実は、20代で起業するというのは、多くのメリットがあります。

私が実際に20代で起業してみて分かったメリットは、次の7つになります。

  • 勢いがある
  • 固定観念がなく、素直
  • 体力がある
  • 応援されやすい
  • 成長するスピードが速い
  • 若くして、とてつもない貴重な経験が積める
  • 失敗しても、やり直すチャンスも時間もある
  • 勢いがある

まず、何と言っても、20代の武器というのは勢いがある点だと思います。

イキイキとした躍動感とフレッシュな気持ちを持ち合わせています。これは、起業という大きな決断をする際に非常に大きな要因です。

起業するか否かの瀬戸際の決断の際には、中途半端な知識や予測能力などではなくやはり、良くも悪くも勢いが必要になりますから。

多くの人は、結婚もしていなかったり住宅ローンも抱えていなかったりします。ある意味、守るべきものも少ないというのは、20代だからこその強みです。迷わず自分のことだけ考えて、突き進めば良いと思います。

  • 固定観念がなく、素直

価値観が固まっていないというのは、良い面だと思います。

経験不足だという人もいるかもしれませんが、下手に使えない経験ばかりが豊富でも仕方ありません。
それよりも、物事をありのままに素直に捉えられるという方が良いです。

自分自身の成長にブレーキを掛けている使えない固定観念よりも素直な心を大事にすべきです。

  • 体力がある

20代で、不健康で病気になるケースというのは稀だと思います。起業したら、とにかくやるべきことが多くハードな毎日を過ごします。そのベースとなるのは、体力(健康)です。

20代であれば、体力(健康)のことをそれほど気にかけなくても、ハードな毎日でも乗り切れると思います。

  • 応援されやすい

これは、私自身が強く感じたことです。23歳で起業して、代表取締役の名刺を出す度に、驚かれたと同時に感心されました。それにより、色んな事を親切に教えてもらったり積極的に人をご紹介頂いたりしました。

それは、ほとんどの大人が起業を考えても実際には起業できない中、20代の若さで起業している人を目の当たりにしたからだと思います。

人の巡り合わせも良かったと思いますが、真剣に自分の人生を生きている人に対して世間の風当たりは、恐れるほど強くはなく優しいです。

もし、風当たりが強いとしたら、それは勇気をもって起業した(実践できた)人へのつまらない嫉妬ですから、気にする必要はないと思います。

  • 成長するスピードが速い

知らないことや未経験の事が多いからこそ1日1日の経験の密度が濃く感じられます。

それにより、成長していくスピードというのは20代ならではの速さがあると思います。当然ながら、成長のスピードが速い方が成功のスピードも速くなっていきます。

  • 若くして、とてつもない貴重な経験が積める

これが最も大きいと思います。

起業する人自体が少なく、20代で起業するというのは、圧倒的に少ない(※)わけです。それ自体で素晴らしい事でもありますが、起業した後においても、恐らく、予想もしないようなことが日々起こります。

期待、希望、不安、苦悩、失敗、成功など入り混じった精神状態の中、起業家として過ごしていく毎日には、何物にもかえ難い貴重な経験を積むことが出来ます。

正にお金では買えない本当に貴重な体験です。いずれ、その体験があなた自身の価値を上げていき
その体験のお蔭で、身を守る盾にもなっていきます。

※総務省「就業構造基本調査2014年公表の数値」によると、2012年度中に起業した人の数は、約22.3万人であり、その内20代での起業は、11.9%(約2.6万人)となっています。

  • 失敗しても、やり直すチャンスも時間もある

もし仮に失敗したとしても、20代というのは、何よりもその後の人生および、ビジネス人生においても、やり直すチャンスも時間が十分にあるということです。

失敗してしまったその時には、何もかもが終わってしまった感があると思います。ですが、実際には、やり直すチャンスも時間もあります。

また、20代で失敗し、学習と反省をすることにより次のチャンスの際には、その経験が生かせる。

それにより、以前よりも遥かに成功の確率が上がります。他ならぬ、私自身の経験もそうですし、私の起業仲間も同様の経験をしています。

また、起業失敗に関しては、「起業失敗の原因と対策がハッキリと分かる!6つの必読記事」で起業失敗の原因と失敗しないための対策などについて詳しく説明しているので是非お読み頂きたいと思います。

1-2.7つのデメリット

7つのメリットについては、前項にて説明した通り次に挙げるものでした。

  • 勢いがある
  • 固定観念がなく、素直
  • 体力がある
  • 応援されやすい
  • 成長するスピードが速い
  • 若くして、とてつもない貴重な経験が積める
  • 失敗しても、やり直すチャンスも時間もある

一方で、7つのデメリットは、実は上記と同じです。

それは、捉え方見方によって違うだけです。

  • 勢いがある
  • ⇒ 急ぎ過ぎて失敗する可能性がある

  • 固定観念がなく、素直
  • ⇒ 価値観が固定されていなく、人にだまされやすい、様々な価値観に惑わされる

  • 体力(健康)がある
  • ⇒ 無理して健康を害するかもしれない

  • 応援されやすい
  • ⇒ 起業できない人から嫉妬され、足を引っ張られるかもしれない

  • 成長するスピードが速いことが見込める
    ⇒ スピードが速いだけでは意味がない、無駄な行動が多くなるかもしれない

  • 若くして、とてつもない貴重な経験を積める
  • ⇒ もし、失敗したら経歴に傷がつく、再起不能なくらいの失敗になる可能性がある

  • 失敗しても、やり直すチャンスも時間もある
  • ⇒ 失敗の状況や内容によっては、自信を失う

何事にもメリットとデメリットがあります。

ですが、結局は、自分自身がそれらを考えてみて、分析してみて、どう思うのか?

それによって、どう行動するのか?それだけだと思います。

勿論、私も、20代で起業することのメリット、デメリットは考えました。ですが、メリットの方が遥かに大きいという結論が出たので、実際に起業したわけです。

その部分を考えて結論を出すこと自体が既に、起業する力があるかどうかが自分自身に問われていると考えるべきだと思います。

2.20代で起業した私がやってきたことの話し

私が20代で起業するまでに何をやってきたのかを紹介したいと思います。

私は、大学1年生の時に“人生好きに生きられる時間は短い”ということに気づきました。

世の中では、人生80年、90年と言われていますが、それって、呼吸をしているという意味での生きるのであって、イキイキと自分らしく活きるという意味での人生の長さではないという意味です。

いわゆる、死生観 というものを確立したのだと思います。これは、何か大きなきっかけがあったというよりは将来、自分がどんな大人になり、どんな人生を歩んでいきたいのかを考えていた際に、そういう結論に達したということです。

何となくというか、直感的にでも自分自身を分析してみても、人に使われるとか自分を押し殺してまで、嫌なことをやるとか毎日満員電車に乗って通勤するとかサラリーマン生活を送ること自体にイメージが沸きませんでした。

また、そういう自由がない生活を送るというのは、絶対にしたくないという気持ちが強くあったのです。そして、選択肢として残ったのは、自らが社長となってビジネスを展開していくという、ごく自然に結論として導かれたと思います。

また、単純に社長になって、お金持ちになって成功したいという気持ちも大きかったです。

2-1.大学1~2年の時にやっていたこと(本を読んだ、社長に会った)

大きく2つのことをしました。

1つは、「社長になるには、社長になる勉強をしよう!」ということで、成功者と言われる経営者などの本を読みまくりました。松下幸之助氏、稲盛和夫氏、中内 功氏など・・・大学1~4年生の間に、経営者関係、経済、金融、成功哲学など500冊以上は読破。

もう1つは、「社長になるには、社長に会おう!」という、シンプルな発想で東証一部の上場企業などの社長に電話や手紙でアポイントを取って会いまくりました。

それが叶わない場合には、会いたいと思っている社長が来るセミナーへ行き立ち話くらいは、させてもらいました。

ほとんどの社長さんたちに言われたのは「君は、一体何のために、社長になり、事業をやるんだい?」と。

その当時の私は、「ただ、社長になりたいんです!」ということだけしか、答えられませんでした・・・。

また、どういう人間になるのか、どういう社長になるのか?色々な社長さんたちの話を通して、痛烈に学んだのは「人格の大切さ」。

健全な正しい考えを持った人間でなければ、社長にはなる資格はないと・・・。その他、アルバイトを複数やっていました。中華料理屋、ホテル、家庭教師、テレアポなど。

この時期に何をやっていたかをまとめると

  • 本を読む
  • 社長に会う

という2点でしょうか。

ひたすら、そればっかりやっていましたね大学の授業中にも本を読んでいたくらいです。

2-2.大学3年の時にやっていたこと(人材派遣会社で営業を経験)

周りの人間が、紺色のスーツとネクタイいわゆる、リクルートスーツ)して、就職活動をしている時期に私は、当時のセゾングループの人材派遣の会社で外回りの営業(飛び込み営業)をしていました。

※これは、大学1、2年の時に知り合った社長からのご紹介によるものです。

最初から、外回りの営業を希望したが、最初の1ヶ月間は、履歴書だけを見て人を選び(採用するか否か)出す仕事を延々と・・・。毎日、毎日、1日あたり、500枚くらいは履歴書をチェックしていました。

経験を積むうちに、履歴書だけで本当に人が選べるようになりました。その仕事も無事に終了し、いよいよ外回りの営業の仕事を開始したなったわけですが、ココで正に、世の中の洗礼を受けました。

基本、アポイントなしの飛び込み営業なので、誰も相手にはしてくれないですし、迷惑がられることが圧倒的に多いわけですよ。「人材派遣?いらないですよ。必要ないです。というか、あなた誰?(みたいな)

今、時間ないので・・・」と日によっては、100件訪問して、95件は、そんな対応をされて、平常心を保てる人は、そうそう多くはないと思います。あたかも、自分自身の存在が否定されているような気がしてくるものです。

自分自身の中で、「これも将来、社長になるための修行だ!」と勝手に思いながら、いや、そう思わないとメンタルが壊れそうになるくらいに追い込まれた時期もありましたから。

この時期に、最低限のビジネスマナーを身に着け、ビジネスコミュニケーション能力とメンタルの強化がなされたと思います。

この時には、既に大学卒業したら社長になろうとしていたのですが、銀行の預金残高が、5万円くらいしかなかったのです・・・。

この時期に何をやっていたかをまとめると

  • ビジネスマナーの習得
  • 飛び込みセールスで営業経験

という2点でしょうか。

お金は貯まりませんでしたが。そんな大学3年生の時も終わりを迎えつつある日に、転機は訪れます。

2-3.大学4年の時にやっていたこと(出版社で営業所長を経験)

これまた、知り合いの出版社の支社長から閉店の憂き目にあった営業所を任され、いきなり社員20名規模の営業所長に大抜擢・・・。

私が大学生であったことは、社員には知らせず(秘密にするという事になっていたので、社長や支社長との意向で)・・・。

そこで、いきなり初月から全国8位にランクインし、その後も私が退社するまでの1年間は、12ヶ月間連続して、トップ10にランクインし続けました。最高順位は3位を記録するまでになっていました(トップセールスマンの仲間入り)。ちなみに、全国の営業マンの人数:400人くらいでした。

その年は、年収で1,500万円以上を稼ぎ、会社を作る資金をこの時に得ました。その当時としては、結構な金額の年収を稼ぎましたが、ほぼ毎日、社員との飲み会にお金をつぎ込み、思ったよりはお金は残りませんでしたね。なんとか会社設立ができるくらいの金額は残しましたが。

この時期に、セールスの力(営業力)と、様々な人とのコミュニケーションを取り方(上司や部下)、会社経営のイロハみたいなものを学びました。

ちなみに、当時この会社の給料の支給は、銀行振り込みではなく、現金手渡し。給料日には私が銀行へ出向き、1,000万円近い金額を引き出し、普通に紙袋へ入れてオフィスまで運んでいました。

今思うと、なんと恐ろしいことか。給料袋へ入れて社員へ「お疲れ様でした、今月もよろしく!」なんていう具合に給料を手渡ししていました。

この時期に何をやっていたかをまとめると

  • 営業
  • マネジメント
  • 起業資金を貯めた

という3点でしょうか。

ある意味、大学時代にサラリーマンのような生活をしていたのだと思います。と言っても、満員電車に乗ることもなく、移動はタクシー。

出社時間などは、ほぼ自由だったので気楽なものでした、結果さえ出していれば、それが許される会社でした。

2-4.年俸:1,800万円の提示を断る(起業する覚悟を問われる)

大学卒業と同時に、勤めていた出版社を退職しました。

勿論、円満な退職です。社長から、「年俸1,800万円出すから、もう1年いてほしい」と、過分なご評価を受けたのですが、その場で丁重にお断りをして、結果、退職しました。

高い年収の提示に、心が揺れなかったわけではないですが、ここでそれを受け入れ、もう1年やっていたら確かにもっとお金は増えたかもしれません。

しかしながら、また1年後には、「もう1年・・・」とズルズル行くような気がしたのです。それを受け入れることが、自分自身が社長になるということから、遠ざかると考えておりました。

そう考えると、それが大きなリスクだと判断したのです。また、いくら年収が1,500万円以上稼いだからといっても、それは、自分だけの力ではないということ。

会社の信用という大きな後ろ盾があったからこその実績だと冷静に考えるようになっていました。

今振り返ると、起業の神様が「社長になる!」という、私の気持ちが本気なのかどうか、その覚悟を試したのではないかとさえ思います。

それは、起業するための条件と思われる営業経験、資金が集まりスタートの準備が整いつつある段階であると同時に高額年俸の誘いに揺れる気持ち、どっちを優先し決断するのか。

この決断は、今でも正しかったと確信していますしかしながら、実は、この段階ではまだ、どんな事業内容で起業するのかのアイデアはありませんでした。

2-5.起業アイデアは、このようにして見つかった

私にとっては、起業アイデアがある意味最後の関門だったのかもしれません。

正直、起業して社長になれれば事業内容は、何だってよいと思っていましたから。

在学中にも、それこそ毎日アイデアは考えていましたが「これだぁーっ!」という確信したものは起業するほんの2~3ヶ月前までは、見つかりませんでした。

ようやく見つかり、事業として決まったのはパソコンの出張サポートです。主にパソコン初心者の方向けに、パソコンの操作方法やインターネットやプリンタなどの設定を代行してやるものです。

ではなぜ、このパソコンの出張サポート事業を思いついたのか。

それは、私がパソコンを購入した際に、インターネットに接続しようと自分で設定を試みたところ、何度やってもできない・・・。

それで、カスタマーサポートセンターに電話したのですが、何度電話しても、繋がらない・・・。

「なんなんだこれは・・・インターネットに接続するって、こんなに大変なの?」と、何日もそういう試行錯誤の日々を繰り返しても、やっぱり、出来ない。

で、パソコンに詳しい後輩がいたので、「ちょっと、パソコンをインターネットに接続したいんだよ」と相談したところ、直ぐに自分の家に来てもらいました。そしたら、ほんの数分から10分程度でインターネットに接続ができちゃったんです。

そこで閃きました! 「コレだ、コレはビジネスになる」と。

いくら、パソコンに詳しくないとはいえ、大学生の自分でも説明書を見てもインターネットの接続ができなかったし、カスタマーサポートセンターにも、電話が繋がらない・・・。

なのに、分かる人がやると、直ぐに出来ちゃう。若い人もそうだけど、中高年の人たちなら、かなりの数そういう悩みやストレスになっているのだと確信したのです。

たまたまですが、この2000年の年というのは、今でさえ当たり前ですが、光ファイバーやADSL(高速インターネット)が出始めていたころであり、世の中のトレンドとしても、マッチしていたのです。

これは、ほんと偶然です。そこまでのマーケティングというか、知識もなかったですし、意識もなかったんですけど。以外に、自分の周りにビジネスチャンスがあるというのは、結構多くの成功している社長が言っていたことだけは、頭にありました、正にそれです。

2-6.20代で起業を考えているあなたへのメッセージ

私が20代で起業する前にやってきたことのまとめです。

  • 自分の生きていく人生を真剣に考えた
  • 死生観を決めた
  • 本を読む
  • 社長に会う
  • ビジネスマナーの習得
  • 飛び込みセールスで営業経験
  • 営業(出版社にて)
  • マネジメント
  • 起業資金を貯めた
  • 起業アイデアを決めた
  • 起業する覚悟をし、実行した

ここまで読んでくれたあなたは今、何を思うでしょうか。私は、起業を推進派でも否定派でもありません。

ですが、起業して成功する事は心から素晴らしいと思っていますしきっと、あなたが想像している以上に自由とお金や達成感を得られる世界が待っています。

何より、そこに、イキイキと自分らしく活きている実感を得られるでしょう。起業して成功する事は、本当に大変だけど、不可能ではないです。

起業して成功する確率や失敗する確率など、様々なデータなどがありますが、起業する本人とは関係のない、それらの数値に踊らされることがないようにしてほしいと思います。

あなたの努力と実力次第で、起業して成功の可能性は高めることは可能です。もし、20代で起業を真剣に考えているのなら、徹底的に自分自身の身も心も鍛えて20代でも起業して成功する実力を身につけていってほしいと思います。

また、起業成功に関しては、「起業成功するために、絶対に知っておきたい7つのこと」で起業成功のための条件や必要なスキルなどについて、詳しく説明しているので是非お読み頂きたいと思います。

3.まとめ

なお、この記事は、男女関係なく共通して20代で起業するために必要なことを紹介しました。

ですが、「女性にしかできない起業術が分かる!6つの必読記事」でより詳しい女性起業について、20代の女性起業家の活躍している人の紹介含め、具体的な情報を詳しく説明しているので是非お読み頂きたいと思います。

また、20代起業の中には、学生時代に起業するいわゆる学生起業を考えている人もいると思います。

もし、学生起業を本気で考えているのであれば、「学生起業をすべきかどうか?が分かる必読記事と15の成功事例」の記事を読んでから、学生起業するべきかどうかを検討してみてください。

より詳しい学生起業について、学生起業のメリット・デメリット成功するにはどうしたら
良いのかなどについて、具体的な情報を詳しく説明しているので是非お読み頂きたいと思います。

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